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アーユルヴェーダ的はちみつの取り方

アーユルヴェーダでは、はちみつはオージャスと言って生命エネルギーに満ちた食品だと言われています。
インドでは薬として薬局でも売っています!!

整腸作用や体内のアーマ(毒素)を浄化してくれ、Kapha(カファ)や脂肪、肥満を減らす作用があって、
糖尿の人が唯一摂取して良い甘味だと言われています。(だからと言って食べ過ぎはダメです)

※ちなみにKaphaのエネルギーの性質はの重、冷、油、安定、粘性なので、増えすぎると花粉症の原因とか
身体がだるくなったり、重くなったりしやすくなります。


最近は美容にいいということから砂糖よりもはちみつ。
はちみつ専門店もあったりしますね。
cafeとかに行くとハニーレモンとかハニージンジャーとか、なんだかヘルシーな感じ。


でも、はちみつを摂取するのにはとても大事な注意点があって

【はちみつを温めるというのはいけません!!】

なぜかというと、温めて摂ると体内でアーマという毒素になってしまうからです。
だからアーユルヴェーダ的には、熱いお茶に入れたり、焼き菓子作りに使ったりするのはNG。
加える場合は、冷ましてからいれるようにしています。


このBlogを見ていただいた方には、ぜひ薬として取り入れていただきたいです♪


pak_pure_honey.jpg

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