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羽ばたく・・・解き放つ・・・

『悟りをひらいた状態というのが何の感情もないとしたら人間としてどうなのか・・・

嬉しい、悲しい、怒り、やさしさそれらがあって人間というものなのに』

というご質問がありました。

ヨーガの教えでも同じことが問われています。

ヨーガの目的は【心の作用を止滅すること】

心があっちにいったりこっちにいったりするのを抑制する。

つまり心に波風をたてない状態です。

ですが人間には感情というものがあり、そして物事を無意識のうちに判断しています。

生きている限り、ヒマラヤなどにこもって人との関わり合いを一切断たない限り、

無感情、無判断になるというのは不可能に近いでしょう。

なので、悟りをひらく時というのは【死んだ時】だと言われています。

でもそれまでずっと四苦八苦に悩まなければいけないのかというとそうでもありません。

そこにヨーガの教えがあるのですが、【無関心】ではなく【無執着】になるのです。

この2つの言葉は似て非なるもの。

嬉しいことがあれば喜べばいいし、悲しいことがあれば泣けばいい。

でもそれに執着するといろいろなしがらみが生まれます。

憎しみがうまれることもあるでしょう。

自分で自分を苦しめることになります。人間はそれだけ執着しやすい生き物なのです。

いいこともそうでないことも手放す勇気をもつこと。

そうすることで、しがらみから自由になると

ヨーガの智恵では教えています。

みなさまにとってこれからの一瞬一瞬がすばらしいものになりますように・・・


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