スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春と肝臓エトセトラ

最近月経の周期が送れているとか、頭が痛い、ボーッとするなんていうお話を
よく伺います。だんとつで一番多いのは花粉症ですが・・・。

そんなことを聞くたびに、人間はやはり自然の影響を知らず知らずのうちに
受けているんだなーなんて思ったりする今日このごろです。


ではなぜそんな症状が出るのか・・・?


それは≪春≫という季節に関係しているんですね。

まだ寒さは残るけど、暦の上ではもう春です。梅も咲いてるし、
うぐいすも鳴き始め、自然界に春を感じさせます。
となると自然の一部である人間にも春を感じさせる何かがおこっても
おかしくはないですよね。


春は自然界のすべてのものがのびやかに成長し、新陳代謝が活発になる
季節。 人間の身体も新陳代謝が活発になり、冬に溜まった老廃物を
発散していきます。


だから冬に暴飲暴食をしたり、不規則な生活をして内臓に
負担をかけていた人は花粉症になりやすいというわけです。


頭がボーゥッとするのはエアコンをきかせている部屋を想像すると
わかりやすいと思います。循環機能がついていないと温かい空気は
上にたまり、冷たい空気は下にたまりませんか?


人間にも同じことが起きているんですね。氣の巡りが悪くなると
温かい氣が上にのぼり、冷たい氣は下に停滞する。
だから頭がボーッとしたり、頭に血がのぼりやすくなってイライラ
したりするんです。


≪春≫は五臓でいうと「肝」
肝は、全身の「氣(エネルギー)」 の流れをコントロール、
また血の調節機能を担う。


季節の変わり目で生活環境が変わることも多い春は、
ストレスや不安を感じやすい時期なので、肝臓に負担がかかりやすい。
だから循環が悪くなってしまいやすいんですね。


じゃあーすでに不調が出ている時にはどうすればいいのか?


∞氣の流れをよくし、血をつくって、循環をよくする∞


【氣の流れが悪くなることによって起こる症状は】

憂鬱、イライラ、頭痛、食欲不振、お腹の張りや痛み、胃もたれ、
下痢、便秘、胃痛、胸痛、生理痛、生理不順など

【それを和らげるには】

みょうが、 たらの芽、クレソン、ジャスミン茶、ねぎ、ふき、
香草類、ウコン、チンピ(みかんの皮)、竹の子、ごぼう、
ミント、 菊花、酢、そば


あとアロマテラピーもオススメです♪
マッサージで氣の流れをよくするのが一番ですが、ただ香りを
楽しむだけでも効果は得られるので、お好きなアロマを焚いて
みてください∞


さらに効果をあげるには深呼吸。
普段の何気ない呼吸ではなく、吸う時にはおなかも
しっかりふくらませて、吐く時にもしっかりしぼませる。
自分が風船になったのをイメージして∞
呼吸は空氣を取り入れ、氣を吐きだすので循環させるのには
オススメです。


アロマを焚きながらの深呼吸をぜひ試してみてください♪


次に【血が足りず、流れが悪くなっている時に起こる症状は】

めまい、顔色が白い、月経不順、無月経、鼻血やあざなどの出血傾向、
月経過多、不正出血、 視力の減退、ドライアイ   


【血を補う食材は】

レバー、 クコの実、ブルーベリー、ぶどう、なつめ、ごま、
ひじき、黒砂糖


人それぞれ生活習慣や体質が違うので、一概にコレが原因!!
とは断言できないけれど、要はしっかり自分を感じながら、
こまめに調整しながら生活することが大切ですね∞

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

【プロフィール】

∞aco∞

Author:∞aco∞

【お問い合わせ】

定期クラス以外のお日にちを
ご希望の方
プライベートクラス
出張ヨガ
シータヒーリングセッションの
ご要望、お問い合わせはコチラ
aco-cafe@hotmail.co.jp

【ヨガとシータヒーリングのご案内】

ページの先頭へ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。