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お盆の過ごし方

●お盆の由来

お盆は正式には、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます。
盂蘭盆会の語源は、梵語のウランバナ(逆さ吊り)で、
「逆さ吊りにされるような苦しみにあっている人を救う法要」という意味です。
お釈迦様は、自分の弟子の亡き母が、餓鬼道に落ちて
逆さ吊りにされて苦しんでいるのを知り、7月15日に多くの供物を供えて
供養するよう弟子に伝え、弟子がその教え通りに供養したら、
母親は極楽往生が遂げられたという故事が、お盆の起こりです。
それ以来、(旧暦)7月15日は、先祖に報恩感謝をささげ、供養をする日になりました。
日本では、推古天皇の14年(606)に、初めてお盆の行事が行われたと伝えられています。



だそうです。


場所によっては7月がお盆のところもあるし、うちらみたいに8月のところも
あるしって感じみたい。


お盆って長期の休みーーラッキーじゃなくて本マはそういうこと。
五山の送り火も、夏の風物詩ではあるけど、お盆に帰ってきた霊を
無事に霊界までお送りする儀式。


そういう昔ながらの行事のなりわいとかって知らんとあかんなーと
思う今日このごろ。


うちの家はわりとそういう風習みたいなんちゃんと守ってる家やって、
1月に七草かゆ食べるとか、5月にしょうぶ湯つかるとか、
冬至はかぼちゃとゆず湯とか、昔の人が意味をもってやってきはったことを
自然にやってはる。
このお盆も3日間は精進料理なんやて。


昔はこんな辛気臭い料理ばっかり嫌やーー煮物とかばっかり嫌やーー
って思ってたけど、今はそういうの守ってくれてる家でありがとうって
ココロから思う。


ご先祖さまあってのこの命なので、しっかりお迎えして、そしてお見送りも
したいと思います。


今日は夜は地元の盆踊りに10年以上ぶりに行ってきますーー

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