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アスリートから見るヨーガの教え。

ここ最近、感動と元気をもらっている世界陸上。
そしてなでしこJAPANにザックJAPAN。


その1試合1試合、最高のパフォーマンスをするために
アスリートたちは全身全霊で練習をする。


ベストを尽くす。
そしてあとは運を天に任せる。


金メダルをとるために、1位になるためにアスリートたちはただならぬ努力を続ける。
全身全霊で、まさに一生懸命。


今回見ていて気になったのは
海外のアスリートと、日本のアスリートとの違い


海外アスリートの人たちはボルトもそうだけど、
神に対して
《あとはお任せします》
そして
《ありがとうございます》

ってカラダで表してること。


でもなでしこの澤さんもワールドカップのPKの時、

《神様お願いします、どうか勝たせてください》


って念じてたそうだ。


その上での世界一。


一生懸命やる。
ベストを尽くす。
あとは神に任せる。委ねる。

でも私たち人間ってとても欲深くて、
結果が自分の思い通りじゃないと、
こんなに頑張ったのに、とか
もう認められてもいい頃なのに、とか
すぐに見返りを求めたがる。
そして他人のせいにする。


でもアスリートの人たちは、結果が出なければ、


なぜ今回のような結果になったのか?


と自分と向き合う。
全ては自己責任のもとにあると知っているから。


日常生活振り返ってみてどうですか?


他人のせいにしてませんか?
他人のせいにしているうちは何も見えてこない。


全ては自分


それに気づいた時何かが変わっていくかもしれない。


一生懸命やるけど、あとは神に委ねる


そういうしなやかな生き方。


でも決してアスリートの彼らが特別なのではない。
私たちひとりひとりにその可能性はある。


この世で唯一無二の存在である自分を信頼する。
そして一生懸命生きる。
アスリートみたいにスポーツに向かう時だけでなく、
日常生活でも同じことが言えると思う。


日常生活すべて、
生きることすべては修行だ。

日常生活はアスリートの練習にあたる。
1位をとる、金メダルをとるというのは、
真の幸せを手にし、暮らすということに
あたるかもしれない。


一生懸命なヒトは美しい。

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