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本当の旅の発見とは・・・

今日たまたまパッと目についたキャッチコピーが
とてもステキだなーと思ってちょっとシェアさせてもらいますね。


確かJALの中吊りだったと思うんだけど

【本当の旅の発見とは新しい景色を見ることではなく
新しい視点をもつことだ】

※正確に覚えてないけど確かこんな文章でした。


と書いてあって。
調べてみるとマルセル・プルーストという19~20世紀のフランスの作家の
言葉だそう。


常に真っ新な視点で物事を見ることができれば
いつだって、どこにいたって新しい視点をもつことは可能だろう。


だけど、本で○○と書いてあったから、みんながそう言ってるから
親にこう言われたから、学校でこう習ったから
過去にこうだったからなどなど
私たちは真っ新な目で見るということがどういうことなのか
はたまた自分の目がくもってしまっていることすらわからない状態にある。


だから日常生活の中で新しい視点をもつことはとても難しい課題。


私も含め、みんなが旅に出たくなる理由はここにあるかもしれない。


【新しい視点をもつこと】


私は初めてインドを訪れた時、びっくりするカルチャーショックが
いっぱいあった。


・駅の構内で地べたに寝る家族
・電車が時間通りに来ない
・電車がまだ止まってないのに走りながら飛び乗る
・自分の指定席にすでに人が座っている
・おつりがないからと飴ちゃんで返される
・こっちにとっては全然ノープロブレムじゃないことを
ノープロブレムと片づけられる


ってこんなんじゃキリがないくらい。


そのたびに『えーー信じられへん!!』『えーーなんで?!』って。


でもそんな時ふと思った。


私はいつだって【~なければならい】に囚われてたんだなーって。


インドは私の【~なければならない】を見事に裏切ってくれる。
そして裏切ってくれるというのは、あくまで私の観点であって
むこうからすると裏切ったつもりなんて全くないわけで、それがノーマル。


それに気づいた時、
『なーんだ!!全部自分の型にハメようとしてたから、しんどかったんだ』
って気づけた。


そっからずいぶん楽になったなーーと思う。


ヨーガのアーサナでも、ガイドさせていただいていると
カラダが硬い、柔らかいに関係なく

気持ちよさそうにアーサナをとる人
グイグイ自分にストレスをかける人

いろいろな方がいる。


気持ちよさそうにアーサナをとる人は
気持ち良かったーーと言い
グイグイ自分にストレスをかける人は
しんどかったーーと言う。


そして今日も私はアーサナという旅をする。

P1080702.jpg

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